2016年5月アーカイブ

母子手帳から離れるタイミング

長男が二十歳になりました。そして後を追うように生まれた、学年年子の次男が今18歳。

二度の出産の間に引越しをしている為、二人が生まれた街が異なり、二冊の母子手帳は仕様も大きさも違います。

初めてもらった母子手帳はピンク色。サイズに合わせてパッチワークでカバーを作ったけど、まだその母子手帳が現役状態のまま、次を妊娠。

そしてサイズも大きかったから、改めて色違いの組み合わせで、お揃いのカバーを作る。それから今に至るまで、現役で活躍中。

昔と違い、中学生になっても高校生になっても、ずっと予防接種の案内は来る。さらにその接種記録は、将来医療業務に従事するようになったら、必須情報なのだとも言われる。

毎年のインフルエンザワクチンに関しても、ずっと記録をつけ続けてるんですが、まさか二十歳になるまで、こんなにも長い付き合いになるとは思いもしません。

二十歳を過ぎたら母子手帳を離れ、自分で健康管理の記録をつける事も促そうかね。嬉しいような、寂しいような、気持ちは結構複雑。

方向オンチに加えて頭が悪い

一昔前に「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が流行った。この本を読んだことが無い。

しかしタイトルから来るイメージで、男と言うものは地図をサクサク読めるものだと感じ取っていた。

車の運転に関しては一度通った道はほぼ完全に覚えてたり、国道や県道の号線の番号などは頭に入ってるんだと。なぜなら私が、男よりの脳だからだ。

一度通った道はほぼ忘れないし、道の話をするときは名前や号線を覚えているのでスムーズに会話が出来る。

これが普通だと思っている。それなのにうちの旦那と来たら、もう数え切れないくら行っている温泉地に、たどり着く事が出来ないのだ。

挙句の果てに「間違ってるなら、一言教えてくれればいいだろ」と、こっちのせいにする。私はどこの温泉に行くかスマホで検索してるっつーの。

そっからは当然大喧嘩。頭が悪い上に方向音痴。最近、なんでこんなのと結婚してしまったのか、自分でも嫌になる。