会社の出張でアメリカに行った際、現地のメンバーに誘われ、行く事になりました。

とはいえ、カジノゲームの種類やルールはほとんど知らなかった為、事前にレクチャーを受け、後は実戦で試してみるという、軽い気持ちで臨んだのです。

実際に到着してみると、非常に華やかな雰囲気で気分が盛り上がります。カジノゲームの種類は非常に多く、まずはスロットからやってみる。

コインを入れ、ボタンを押してドラムを止めるというものですが、ただボタンを押すという単調な作業なので、すぐに飽きちゃった。

続いてルーレットに挑戦しようかと眺めていましたが、これはディーラーがボールを流し入れる強さを、調節出来るのではないかという考えが浮かび、やらずに終わり。

カジノゲームの種類の中でも、ルーレットはピンとこない感じだった。

他にもポーカーやクラップスを体験するも、数あるカジノゲームの種類の中でも、最高に熱中出来たのはブラックジャック。

手元のカードを21に近づけるというゲームですが、配られるだけじゃなく、残っているカードも推測するようにすれば、奥が深く大いに楽しめた。

思い出せないくらい前

高校時代の友人に、久しぶりに連絡をしてみた。LINEでのやり取りは死ぬほどたまにしているが、最後に会ったのはいつだか思い出せないくらい前。

彼女とは高1の時に同じクラスで、部活も同じくバドミントン部。卒業して20年以上経った今でも続いている、数少ない昔馴染みだ。

私の友人の中では誰よりも最初に結婚したのだが、2年ほど前に離婚し娘2人を育てている。

女手一つと言ってやりたいとこだが、超近所に住んでいる実家の両親にオンブに抱っこ状態である。フルタイムで働いてるが、嘱託社員なので他人事ながら将来が心配である。

そんな彼女の上の娘が春から高校生になると聞いた。おおー、そりゃ私も今年で40になるわけだ。

彼氏も欲しくないし、再婚も子供が居るから考えられないと言うが、本人はお世辞抜きで超美人。

親だっていつまでも元気な訳じゃないし、いい人と第2の人生を歩んでもらいたいな。

一人暮らしの家賃はここが限界

就職をきっかけに実家を出て、新生活を送る事になりました。新社会人への期待、同時に一人暮らしの家賃の支払い等も含め、漠然とした不安があったのを、憶えています。

部屋探しは父母にはほとんど頼らずに行ったのですが、最も頭を悩ませたのが一人暮らしの家賃についてです。

あまり給料の高くない会社に就職した事もあり、初めての一人暮らしの家賃は4万円程度が限界。ワンルームで開始される事に決定。

この金額に決定するまでの間には、すでに始めてる友人や知人に話を聞いて回ったり、生活費等を計算しながら自分の給料でやっていけるかどうか、見積もりを出したりと、試行錯誤を重ねる。

実際のところ、地方のワンルームならば希望金額で借りられると分かり、通勤時間は少しかかるものの、思い切って引っ越しを実行。

借りた部屋は自分のリズムにぴったりで、どれぐらいの一人暮らしの家賃ならばやっていけるか、最初にしっかりと考える事は、大切だと実感しています。